被災地支援とは

被災地支援は、自然災害が発生した際に被災地域にお住まいの会員様を支援するため、全厚済ホームページなどで募金の呼びかけをおこない、集まった募金を会員様のお住まいの家屋を対象に、被災報告書と罹災証明書をいただき、被害程度により決定した金額をお見舞いとしてお届けしております。

案内中

2021/03/05

2021年 福島県沖地震に対する被災地支援の申請受付について

この度は、福島県沖の地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。今回の地震に対する被災地支援として、被災された会員様へまごころ募金よりお見舞金をお送りすることが決定いたしました。お見舞金のお受取りには①被災報告書と②罹災証明書(コピー)の2点が必要です。 以下のリンクよりダウンロードしていただけます。天災などで被災した家屋などの被害の程度を証明する書類のことで、自然災害の場合は市町村役場で申請していただく必要がございます。各自治体で名称が異なる場合がございますので、必ず役場でご確認のうえ現地調査をおこなって発行される書類のコピーをお送りください。 なお、事前調査でご報告をいただいた会員様につきましても、上記の被災報告書と罹災証明書の提出が必要となります。罹災証明書の出る被害を受けられた方は、どうぞお送りいただきますようお願い申し上げます。被災報告書のダウンロードはこちら 【被災地支援に関するご注意】サービス利用開始日前の被災はお見舞金の対象とはなりません。必ず罹災証明書を提出していただきますようお願いいたします。(書類の返却は致しかねますので必ずコピーのご提出をお願いいたします。)罹災証明書以外の書類(罹災証明届出書など)が添付されている場合は受付ができません。お見舞いはご登録住所に対してのみ、1住所につき1回限りとさせていただきます。同居の会員様がおられる場合は、契約者が代表してご報告ください。法人でご登録されている住所で申請された場合、被災の程度に関わらず一律のお見舞いとさせていただきます。サービス受領者が被災された場合のご案内の送付・お見舞金の振込みは契約者宛となります。お見舞いの対象になる方へのみ書面でご案内をお送りいたします。提出いただいた書類に関しての電話連絡は原則としておこなっておりません。ご不明な点がございましたらお問合せください。お見舞金の送金状況に関しましては、全厚済ホームページにて随時更新いたしますのでご確認くださいますようお願い申し上げます。

これまでの被災地支援の流れ

「たすけあい」そして防災意識を高めて「生きる力を」

被災地支援の活動に新たな取組みとして、被災された会員様より必要な備えや行動など、実体験をもとにアドバイスをいただいております。いただいた情報は、会を通して発信し、会ならびに会員様の防災意識を高め、地震・水害・風害など、どんな自然災害に対しても自身をはじめ大切な家族を守れる「生きる力」の向上を目指します。

アドバイスを受けて、ぜひ1度ご自身の「備え」について確認をしてみてください。

 

【会員様からいただいた被災体験に基づいたアドバイス】

タオル、水、ガス(お風呂が大変でした)、野菜(カップラーメンはあったが、野菜がなかったのでキツかった)。

最小限の貴重品をバッグに入れておくと、避難命令がでたときにすぐ動けます。

携帯の充電器。懐中電灯やLEDのランタンなどのライト。乾電池、カセットコンロ。カップラーメンなどの日持ちのする食べ物や飲料水。これらがあれば、とりあえず急場をしのげると思います。

水道水が飲めなかったので、飲料水を準備しておけばよかったです。タオルも掃除や何かを拭くときに使えるので、準備しておくと便利です。

災害時は周りがゴミや泥でいっぱいになるので、靴とスリッパの予備があると便利です。

おむつや女性用衛生用品、アルコールスプレーが必要でした。

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