被災地支援

日本各地で発生した自然災害により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧・復興と、皆様の安全・安心な暮らしの再建を心よりお祈り申し上げます。

 

全厚済では、被災された会員様を支援するため、被災地支援の活動をおこなっております。
自然災害により会員様のお住まいの家屋が被災された場合には、罹災証明書などにより確認した被害の程度に応じて、まごころ募金からお見舞いをお届けしております。

 

申請期限は被災された日から1年間としておりますので、被災直後などのご事情でお手続きが難しい場合は、生活が落ち着かれてからご申請ください。
該当される会員様は、ぜひご申請ください。

 

気象庁が提供する防災情報サービス「キキクル」を活用しましょう!

キキクルは、気象庁が提供する無料のWebサービスです。
大雨や洪水による災害の危険度を、地図上でリアルタイムに確認することができます。
また、民間企業と連携して、登録した地域の危険度が高まった場合や警報などが発表された場合に自動で通知するサービスも提供しています。
気象庁のホームページには、キキクルの他にも様々な防災情報が掲載されていますので、日頃から確認し、災害への備えにご活用ください。

気象庁のホームページはこちら

 

防災意識を高めて「生きる力」を
~警戒レベル別の行動~

防災気象情報の体系が2026年5月から変更され、「河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮」に関する警報や注意報などの情報名に、警戒レベルの数字が表示されるようになりました。
たとえば、大雨警報は「レベル3 大雨警報」のように表示されます。

これにより、災害発生時にとるべき行動を判断しやすくなります。
この機会に、警戒レベルごとの行動を確認し、いざという時に備えましょう。

これまでの主な活動

  • 2004年
    新潟県中越地震で初めて被災地支援として会員様へ呼びかけをおこない、被災された会員様を支援しました。
  • 2009年
    被災地支援プロジェクト発足
  • 2011年
    東日本大震災で義捐金の募集をしたところ、とてもたくさんの会員様からご支援いただきました。それから被災地支援という活動が会に浸透し、まごころ募金プロジェクトに繋がりました。
  • 2015年
    まごころ募金プロジェクトとして災害発生時に支援の呼びかけをおこなっていたものを、会員様から毎月少しずつでも協力をしたいとのお声をいただき、まごころ募金を常設いたしました。
  • 2016年
    大きな被害をもたらした熊本地震により、支援の輪、そして会員様同士の助けあいの想いが広がりました。その結果、たくさんの会員様を支援することができました。

以降、支援の活動を続けています。(下表参考)

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