被災地支援

被災地支援

自然災害の発生により会員様のお住まいの家屋が被災した場合に支援をする助けあいの活動です。指定の証明書類をご提出いただき、被害程度に応じてまごころ募金や義捐金からお見舞いをお届けしています。
■現在お受付している被災地支援について
①令和4年7月・8月の大雨に対する被災地支援
②令和4年台風14号・15号に対する被災地支援

これまでの主な活動

■2004年
新潟県中越地震で初めて被災地支援として会員様へ呼びかけをおこない、被災された会員様を支援しました。

■2009年
被災地支援プロジェクト発足

■2011年
東日本大震災で義捐金の募集をしたところ、とてもたくさんの会員様からご支援いただきました。それから被災地支援という活動が会に浸透し、まごころ募金プロジェクトに繋がりました。

■2015年
まごころ募金プロジェクトとして災害発生時に支援の呼びかけをおこなっていたものを、会員様から毎月少しずつでも協力をしたいとのお声をいただき、まごころ募金を常設いたしました。

■2016年
大きな災害をもたらした熊本地震により、支援の輪、そして会員様同士の助けあいの想いが広がりました。その結果、たくさんの会員様を支援することができました。

「助けあい」そして防災意識を高めて「生きる力を」

被災地支援の活動で支援を受ける会員様から、被災体験をもとにした防災アドバイスをいただき、その情報をホームページなどで発信していくことで、会ならびに会員様の防災意識を高め、自身と大切な人達を守れる「生きる力」の向上につなげていきます。

これまでにいただいたアドバイスをご紹介▼

災害時は周りがゴミや泥でいっぱいになるので、靴とスリッパの予備があると便利です。

 

衛生面を保つための物、特におむつや女性用衛生用品、アルコールスプレーは常備しておいた方がいいと思いました。

防災アドバイスはこちらからご覧ください。

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