「全厚済presents 冠試合」 開催報告!

11月9日(日)、GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)にて「一般財団法人全国福利厚生共済会 presents 全厚済冠マッチ」が開催され、神戸ストークスが青森ワッツと対戦しました。
5階自由席への無料ご招待にご応募いただきました会員様の様子や最後まで目が離せない接戦したゲーム展開となった当日の試合内容をお届けいたします。


11:30 全厚済受付ブース受付開始 および GLION ARENA KOBE開場
悪天候にもかかわらず、ご家族連れやグループの皆様でお越しいただき、たくさんの会員様にご来場いただきました。
全厚済受付ブースにお立ち寄りいただいた際には「バスケットボールの試合を観るのは初めてです」「GLION ARENA KOBEも見てみたくて応募しました」など、嬉しいお声を多数いただき、スタッフ一同とても励みになりました。


13:30 髙井代表理事による花束贈呈セレモニー
コート中央にてアイザック・バッツ選手(#5/キャプテン/208cm)に髙井代表理事より花束を贈呈いたしました。


14:05 ~Tip off~試合開始
試合開始直後は神戸ストークスが主導権を握りましたが、青森ワッツのタイムアウトで流れを断ち切られます。
第1クォーター終了時点では、19-18で神戸ストークスが1点リード。試合終盤まで接戦が続く白熱したゲーム展開となりました。
両チームともリードを譲らない接戦の中、試合を決めたのは、第4クォーター残り5分。神戸ストークス道原紀晃選手(#13)を筆頭に粘り強いディフェンスで均衡した試合の流れを断ち切ることに成功!ディフェンスで流れを掴み、木村圭吾選手(#12)がジャンプシュートを決め、さらに寺園脩斗選手(#4/キャプテン)の3Pシュートによりリードを広げました!
最終スコアは、74 – 64で神戸ストークスの勝利!
精神力が試される両者一歩も譲らない展開に、最後まで目が離せない試合となりました。


16:10 髙井代表理事によるMEP賞受賞式
髙井代表理事がプレゼンターを務め、35得点・19リバウンドというダブル・ダブルを記録したヨーリ・チャイルズ選手(#23)へMEP賞パネルを贈呈。
5階自由席の会員様が写真や動画を撮影されている様子が印象的な1シーンとなりました。

MEP賞とは

神戸ストークスがホームゲームで勝利した際に「最も元気に(Most Energy)・最も楽しみ(Most Enjoy)・最もええやん!!(Most EEYAN)」な選手に贈られる全厚済オリジナル賞である「MEP賞」。
GLION ARENA KOBEの巨大スクリーンに「全厚済presents MEP」と映し出され、インパクトのある賞となっております。
また、今シーズンよりTOTTEI KOBE公式アプリにて「全厚済presents MEP賞予想チャレンジ」という新企画も始まり、神戸ストークスのファンや対戦クラブのファンの皆さまの中でもMEP賞の認知度が高まっております。


最後になりましたが…
ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました!今後も全厚済がサポートしているチームとともに皆さまに楽しんでいただける企画を考えてまいります。
引き続き、神戸ストークスへの熱い応援をよろしくお願いいたします!

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