LIVE SDD 2026[STOP DRINK DRIVING PROJECT]レポート!

FM大阪が主催する音楽ライブ「LIVE SDD 2026」が、2026年2月14日に大阪城ホールで開催されました。
今年もSDDを拡げるために、約11,500名のメッセンジャーが集まりました。

【あらためて、SDDとは?】

SDD=STOP! DRUNK DRIVINGの略です。
1人でも多くの方に賛同していただくことで、この世の中から飲酒運転をなくそうというプロジェクトです。

「あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために。」

このプロジェクトを通じて、すべての方々に飲酒運転など言語道断であることを自覚していただくことが、ステップの第一歩。
そして、自分が飲酒運転しないだけでなく、家族や友だちといった、自分のまわりの人たちにも、このプロジェクトをご紹介いただき、賛同してくださる仲間を増やしていってほしいのです。

 

LIVE SDDは、2006年に福岡で起きた飲酒運転による悲惨な事故をきっかけに、2007年から始まり、今年で19年目となります。
きっかけとなった事故の現場は福岡県の海の中道大橋。
家族5人が乗った乗用車が、飲酒運転の車に追突され、橋から転落。3人の幼い命が失われました。
その事故の遺族である大上かおりさんが登壇され、飲酒運転による悲惨な事故への想いを語られました。

「自分は大丈夫」
「自分は捕まらない」
「タクシー代がもったいない」


このような自分本位の考えが、いったいどれだけの大切な人の命や時間を奪っているのかを考えさせられるライブでした。


「あなたにはなにができますか?飲酒運転をなくすために。」

このメッセージは毎年レポートに掲載しています。
私たちの大切な人たちが安心して暮らせる世の中にするために大人が責任を果たすしかありません。
もし、まわりに飲酒運転をする人がいれば絶対に止めてください。
そして、お酒を飲んだあとは絶対に車も自転車も運転をしないでください。

最後に、この理念に賛同し、2010年から総合司会を務めていた小倉智昭さんからの言葉です。
「飲酒運転をゼロにはできないのですか?」

わたしたち全厚済には全国47都道府県にコミュニティがあります。
このコミュニティから飲酒運転撲滅へつながる活動をすることこそが、理念のひとつでもある「社会貢献」となります。
全厚済は、この活動が続く限り熱く応援していきますが、その活動が実るためにも、パートナーとしてFM大阪と実体的なものにするため、2024年から対話をはじめました。
皆様も、ぜひとも大切な人たちへ、このメッセージをお届けください。

▼写真でも当日の様子をお届け!

 

MENU