パパママ支援プロジェクト

このプロジェクトは日本にいる里親が、支援先の子どもたちの学業に必要な費用を奨学金という形で支援する制度です。

支援期間は3~5年、子供たちが学校を卒業するまで支援します。支援先はベトナムとなります。ベトナム国内でも、経済的に厳しい地域への支援を行います。

「パパママ支援プロジェクト」は、ただ奨学金を渡すだけではなく、里親と子供たちをつなぐ様々な交流を企画します。

活動内容

手紙のやりとり

子供たちからの手紙を現地語から日本語に翻訳し、里親にお届けします。また、里親からの手紙を現地語に翻訳し、子供たちへ届けます。

一般財団法人全国福利厚生共済会では奨学金とともに里親であるパパママさんの写真やお名前・性別・年齢などの情報を子供達に伝えさせて頂きます。よくある里親制度では、里親が現地に赴くことで子供達は自分に支援してくれている里親を初めて把握できるというのが実情です。

パパママ支援プロジェクトではお金だけの支援を目的にするのではなく、パパママさんの顔が見える支援を通じ、友好関係(人間関係)の構築を応援します。

現地ツアーの企画

子供たちに奨学金を直接渡す機会を提供します。日本からのプレゼントなどを渡すこともできます。また、カレーなどを子供たちと一緒に作るなどの交流会も開催します。

このようなやりとりにより、お金だけではない友好関係を育み、永続的に続く関係を築けるようにサポートいたします。

本の寄贈

たくさんの学校に本が溢れ、たくさんの笑顔が溢れる図書室づくりを目標とし、各途上国の学校へ書籍や本棚を寄贈していきます。寄贈する書籍には、最終項に「寄付者名」または「全国福利厚生共済会」を記載したシールを貼り付けました。またご支援を頂いた皆様には感謝状を送付させて頂きます。
左写真:子どもたちに奨学金、奨学金証明書と支援者プロフィール情報(写真付き)を授与しました。 右上写真:パパママさんへお渡しした奨学金証明書 右下写真:子供達へ渡した奨学金証明書

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活動報告