パパママ支援プロジェクト

日本にいる里親が支援先の学校の生徒を卒業するまでの期間、学業に必要な費用を奨学金という形で援助する制度です。

活動内容

手紙のやりとり

子供達からの手紙を現地語から日本語に翻訳し、里親にお届けします。また、里親からの手紙を現地語に翻訳し、子供達へ届けます。

一般財団法人全国福利厚生共済会では奨学金とともに里親であるパパママさんの写真やお名前・性別・年齢などの情報を子供達に伝えさせていただきます。よくある里親制度では、里親が現地に赴くことで子供達は自分に支援してくれている里親を初めて把握できるというのが実情です。

パパママ支援プロジェクトではお金だけの支援を目的にするのではなく、パパママさんの顔が見える支援を通じ、友好関係(人間関係)の構築を応援します。

現地ツアーの企画

子供達に奨学金を直接渡す機会を提供します。日本からのプレゼントなどを渡すこともできます。また、カレーなどを子供達と一緒に作るなどの交流会も開催します。

このようなやりとりにより、お金だけではない友好関係を育み、永続的に続く関係を築けるようにサポートいたします。

本の寄贈

たくさんの学校に本が溢れ、たくさんの笑顔が溢れる図書室づくりを目標とし、各途上国の学校へ書籍や本棚を寄贈していきます。寄贈する書籍には、最終項に「寄付者名」または「全国福利厚生共済会」を記載したシールを貼付けました。またご支援をいただいた皆様には感謝状を送付させていただきます。
左写真:子どもたちに奨学金、奨学金証明書と支援者プロフィール情報(写真付き)を授与しました。 右上写真:パパママさんへお渡しした奨学金証明書 右下写真:子供達へ渡した奨学金証明書

支援先ご紹介はこちら

活動報告