[2026年2月25日更新]2025年の寄贈先法人様納車レポート

2025年の寄贈先法人様、またご推薦いただいた会員様より、納車当日のレポートをお送りいただきましたので一部となりますがご紹介いたします。
これからも皆様のまごころを全国へお届けできるよう、福祉車輌寄贈を続けてまいります。

●社会福祉法人小鹿野福祉会(埼玉県)

[会員様より]
10月3日、社会福祉法人小鹿野福祉会 特別養護老人ホーム小鹿野苑に、全厚済からの車輌が届いたということで、見学に行ってまいりました。
そこで、施設の方に「新しい福祉車輌が寄贈されていかがでしょうか」と尋ねてみたところ、以下のお言葉をいただきました。
▼施設の方より
入居者数85名の大所帯にとって、新しく一台福祉車輌が増えるのは大変ありがたいことです。
現在使用している車輌は、年式も古く、少々不良を起こしがち。新しい車輌を購入するにも、施設本体の大規模改修を行ったため、資金繰りは厳しい。その中での、寄贈ということなので、本当に有難いことです。
また、現状の車輌は、車いすを乗せるタイプのものですが、寄贈してもらったタイプは前の座席が動いて、昇降するので使用対象者の範囲も広がり、職員の体力的な負担の軽減にもつながると思います。
これから、この車輌が小鹿野町を笑顔の高齢者を乗せて走り回る情景を思い浮かべると、感謝しかないです。

 

●社会福祉法人杉の子(静岡県)

[会員様より]
静岡にある社会福祉法人杉の子様に寄贈された福祉車輌が納車されるという事で施設にお邪魔してきました。
施設長にお話をお伺いしたところ、今日も車輌が足りていないところなので納車後すぐにでも使いたい、と大変喜んでいらっしゃいました!!
また、自己負担なしで助手席のリフトアップシートがついていて、これも大変喜ばれていました。
職員の方達で何度も操作しながら、あの方だとこういう使い方がいいかも、この方だとこうかも、みたいなお話も早速されていました。
実際にこの会の社会貢献活動で喜ばれている方を目の当たりにして、ビジネスのセミナーとは別の形で代表理事の思いに触れる瞬間でもありました。
また、施設が9/5の台風15号の影響による竜巻の被害を受けた吉田町に位置していて、その被害状況も目の当たりにしました。
本当にいつ何が起きるかわからない、備えあれば憂いなし、そんな事も改めて感じる事ができた貴重な1日でした。
「待ち遠しいです」とおっしゃっておられた施設のご利用者の方々に、早速お役に立っていると思うと、本当に感動です。


▼2025年12月9日追加
社会福祉法人渉久会(和歌山県)

[寄贈先法人様より]
当法人では特別養護老人ホーム・ショートステイ・ケアハウス等を運営しており、日々の送迎、病院への受診など送迎の機会が多く、非常にありがたいです。
皆さま方のご厚意に厚く感謝を申し上げ、ご寄贈いただいた車輌は、大切に有効に活用させていただきたいと存じます。


▼2026年2月25日追加
社会福祉法人宥明会(熊本県)

[寄贈先法人様より]
今回は、車輌のご寄贈ありがとうございました。
いま使用している車輌はどれも年式が古く、車いす対応している車輌は一台だけだったため、とても重宝しています。
久しぶりに新車を迎え入れましたが、みんな先を争って乗りたがり、一気に走行距離も伸びています。
送迎や普段の庶務にも活用しており、軽ならではの使い勝手の良さにも助かっています。
また、車いすに対応しているのは、スタッフの負担も軽くなるので有難いばかりです。
皆様のご厚意に感謝申し上げ、これからも大事に活用させていただきます。
今回はありがとうございました。


社会福祉法人飯島町社会福祉協議会(長野県)

▲感謝状をいただきました。

[寄贈先法人様より]
生活介護事業所はばたきに寄贈していただきまして、大変ありがとうございます。そして大変助かっています。
週5日間、朝夕の送迎で活躍しています。
距離にすると月1000㎞ぐらいですが、多い月では1500㎞を超えた月がありました。
新車ということで話題になり、楽しい送迎となっています。助手席がスライドするドアとなっているため利用者様が楽に乗車できるようになり助かっています。
思いがけない車輌寄贈に職員一同感謝申し上げます。
大切に使用させていただきます。

MENU