代表理事あいさつ


一般財団法人全国福利厚生共済会 髙井利夫

全国福利厚生共済会は2002年に「相互扶助事業の全国構築」を目的に発足しました。これまで全国福利厚生共済会では、会員の皆様が常に社会貢献することを志し、家族や全国の仲間達のために掛金をかけることにより福利厚生の充実に役立て、同じ目的に向かって活動することで経済的な安定を築いてきました。このようなすばらしい会員の皆様の活動が実を結び、めでたく「全国福利厚生共済会」は「一般財団法人 全国福利厚生共済会」へと生まれ変わることができました。一般財団法人に生まれ変わることにより、対外的な信用が高まり、より一層「相互扶助事業の全国構築」という真の目的に近づくことができると確信しています。

現代社会は、国や地方の財政赤字の悪化、社会保障制度の深刻化、少子高齢化、孤独死、孤立死、貧困層の拡大と問題が山積みです。これらの問題の解決は、もはや行政に頼るのではなく、私たち自身が問題に真摯に向き合い解決していかなければならないものとなっています。そのような中で、私たち一人一人が社会貢献の精神を強く持ち、行動し、一般財団法人 全国福利厚生共済会を作り育てて行く事で、社会に問題提起をし、これからの未来を変革していく大きな力となると信じています。これからも会員の皆様の貴重な時間、想い、掛金、行動を最大限に生かせる組織作りに邁進して参ります。

代表理事について

代表理事 髙井 利夫(1948年生)

  • 2004年 厚生労働大臣感謝状 授与
  • 2004年 紺綬褒章 受章
  • 2014年 紺綬褒章飾版 受章
  • 2015年 紺綬褒章飾版 受章

現在 ケイ・ケイネットワークグループ会長